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2008年春夏のアイテムをアップしました。
オーダーいただいた後、1週間から10日でお届けしています。
商品についてご不明な点やもっと詳しく知りたい・・・などご質問は
メールにてお受けしています。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
メールはこちらどうぞ。
2007年秋冬のアイテムをアップしました。
ご希望に添えなかった方には大変申し訳ございませんでしたが、
春夏アイテムもお陰さまで多くの商品が完売となりました。
今回の秋冬はヴィヴィッドなフラワーモチーフがたくさん!
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。
ご購入前のお問い合わせもお気軽にどうぞ。
画像では分からない細かい部分にお答えしています。
こちらからどうぞ。
お待たせしました!2007年春夏のアイテムをアップしました。
昨年パリで出逢った生地やリボンがOui!Oui!らしいカタチになりました。
生産枚数に限りがあるものが多いのですが、どうぞごゆっくりご覧くださいね。
11/21/2006パリで見つけた商品を早速アップしました!
ほとんどが一点ですので、お早めにどうぞ。
プレゼントも用意しています。
こちらから!http://www.fsept-tokyo.com/topics/index.html

11/14/2006パリ12日目〜13日目帰国
今朝は帰国の日。夕方18時30分CDG発の便なので、余裕で荷造り。
昨日までの買出しがうまく進んだこともあって、いつものように
ぎりぎりまで探し物をせずにすみそう。
何より今回は相方が帰国する時に重い荷物はお任せしたので、
宅急便も呼ばずにすんだし。
15時にエージェントの人が迎えにきてくれることになっているので、
それまでお部屋でのんびり。もうお昼すぎ、最後のランチはクレープ
アゲインか?と思案しつつ通りにでると、お隣さんのエスニックな雰囲気の
サンドイッチ屋さんが目に留まる。
とても小さいお店ながら、テイクアウトする学生で(それもなぜか頭の
良さそうな男の子達)でいい感じにお客が絶えないので、前を通るたびに
気にかかっていたのだ。
「ボンジュール、マドモアゼル!」と中からおじさんに声をかけられたのを呼び水に
入ってみる。(今回私のマダムとマドモアゼル率は約半々。微妙だが、これでもだいぶ進歩。)
あとで分かったのだが、これが一度食べてみたかったレバノンサンドイッチ!
鶏肉、アボカド、トマト、レタス でボリュームあってもヘルシー!そして美味しいのです。
次回はディナーでいろんなものを味わいたい。
で、タクシーで空港へ。相変わらずものすごい混雑。
するりと抜けられたのはいいのだけど、保安検査で手荷物を全部開けられた。
これをほぼ全乗客に対してやるので時間がかかる。
空港職員も持ち場を離れるたびに、いちいちセキュリティゲートを通らなければ
ならないので、非効率極まりなし。

乗客も職員もだれもが迷惑のこんなシステム。テロ対策は分かるけど
誰のせいでこんなことになっているのか、考えてしまいます。
そんなこんなのパリ買出しの旅も終了し、無事に帰国。
既に出会った素材を基に来年春夏物の構想に入っていますので
次回のOuiOuiの新作をどうぞお楽しみに!!
それまでの代わりにと言っては何ですが、パリのお土産の方は
来週21日(火曜日)ごろアップできればと思っています。
そちらもどうぞお楽しみに!
11/13/2006パリ11日目
一日中動き回れるのはいよいよ今日が最後&日曜日。
蚤の市vanvesへお昼前に到着。
いつも購入するキュートなお店が先週は出てなかったので 再度トライ。
が、やっぱりいない。 商売やめてしまったのかしら。
その代わりに、思わぬところで素敵なデッドストックの生地などみつけて、
小躍り! これで心置きなく東京へ帰れるわ!
大量の荷物を(生地はかさばりますから。)アパートに置くべく、バスで
operaまで。このバス、初めてのルートで面白い。
vanves―モンパルナス―サンジェルマン―セーヌを越えて―ルーブル美術館を
突っ切って―オペラ座―モンマルトルというパリ北上盛りだくさんコース。

vanvesの皮を扱うスタンド。もっと変化球でお願いしたい。 生地の一部。春夏用のデザインを考えるのが楽しみ!
アパートに戻り、トランクに荷物を収め、ケバブサンドとビールで一息。
そろそろ夕方。
今夜はパリ最後の夜ということで、友人が手料理をご馳走してくれることに
なっている。
友人宅には20時30分ごろ集合なので、その前にアパートの近くのバーで
食前酒をいただく。←こんなこと普段はまずやらないけど、私には確認したいことがあったのだ。
エマニュエル・ベアール。
私が大好きな(出来れば生まれ変わりたい)フランス女優。
それは前夜のこと。
ぷらっと日用品を買って帰る途中に、目の大きな女性だな・・・と思ったら
あなた!彼女じやあないの!横にはもちろん絵になる男。
このあたりはとても小さな通りなので、何気に二人を目で追いかける私。
このバーに入って、奥のテーブルに座る二人。ここまで確認済み。
部屋着にコートを羽織っただけのご近所スタイルの私に出来るのはそこまで。
部屋に戻り、ほんとに彼女だったのか?似ている人だっただけかも。だってこの短い
滞在期間に春樹とベアールだよ・・・ 。明日バーのお兄ちゃんに聞いてみよ!
ということで。
で、(数行前の続き)バーカウンターに座りポルトを頼んで、さくっと飲んでお会計。
出来るだけ不自然にならないように聞いてみる。
「あのさ、昨夜さ、エマニュエル・ベアールが来なかった?」(ものすごい単刀直入やん。)
会計のお兄さん自身は知らなかったようで、別のお兄ちゃんに聞いてくれる。
「このマダムが、エマニュエル・ベアールが昨日来たか聞いてるんだけど、お前知ってる?」
「あ!そうそう!来たさ!来たともさ!あそこのテーブルに座ったさ!」と奥のテーブルを指す。
「うっそー。マジかよ!」といって盛り上がるお兄ちゃん達。そんなに興奮するなら
今日のバイトに入った時に最初に話せよな。
あー。よかった。普通ここまでしなくてもと思うけど、なんかこの文章を公開してる
と思ったらあやふやなことを書いてはいかん。という報道魂が(!)・・・。
ちょっとスネた様子のベアールと心配そうに彼女の肩を抱きなだめる年下の背の高い男。
絵になるざんしょ?これって映画でしょ?
そんなこんなで、その後の友人作の鴨のコンフィも美味しく、デザートのケーキも
美味しかった。いつもどうもありがとねー!
タクシー乗り場まで送ってもらい、 日曜日の深夜、静まり返った街を走る。
あまりの静けさに、東京に帰りたい気分になった最後の夜でした。

「愛と新鮮なお水」これなしには生きていけません。 今日もアムールなフランスでした。
11/12/2006パリ10日目
隣の屋根に落ちるわずかな雨の音で目を覚ます。
こちらに来て初めての雨。窓を開けると雲がどんより。さむ。
郊外の蚤の市行きは速攻で変更。
まずはフォーでしょ。大好きなフォーを食べてあったまるでしょ。
と中華街へ。相方はあまりお好みでないので、今回やっと味わえるベトナムの米麺。
いつも行く屋台っぽい雰囲気の大人気の店を目指すが、
今日はゆっくりしたい気分なので、何日か前に夜に行ったお店へ。
まだ昼前なので、お客ははフランス女性ひとりのみ。
ミント他香草、レモンをきゅっと絞っていただく。
繊細な味のスープがじんわり美味しい。
食後にジャスミンティーをとって、文庫本など読んでゆっくり。
お昼すぎてにぎわいはじめる店内。雨雲もとれて日がさしてきたので、
行動開始。生地問屋が並ぶanversへ。
これがやっぱりないんだな。かわいいものが。ピンとこずに、
pigalle方向へ歩くが収穫なし。

お店の扉にこのピンクを見つけたら、そこは面白いものがある確率が高い。
「パリはクリエーションの街!」ステッカー。
rennes通り近くに行きたかった子供服のお店を目指すが、休み。
土曜日は開いているはずじゃん。ま、こんな日もあるわね。
そんなこんなで休日でごった返すrennes通りを歩いていると、
いつもすさまじい行列のパン屋さん。店員はてきぱきと早送りを
みているよう。お会計を預かりながらお客をさばくマダム。
気にはなっていたので並んで買ってみることに。
ここからアパート近くまで行くバスも待てど暮らせど、やって来ず。
停留所で待っていた人たちも「しょうがないわねー。」と別のルートを目指す。
私もメトロの駅まで歩くことに。
ま、こんな日もあるわね。 (本日2回目)
夕方からアパートで文庫本の続きをひたすら読む。
お腹がすいたので行列の味のバゲットをいただいてみる。
何気に普通の味。一人なので大きすぎた期待の行き場なし。
もしかしてあのパン屋の繁盛っぷりは、立地いいというだけなのか。
ま、こんな日もあるでしょ。(本日3回目)

フランスのお店にはこんな地下へ続く小さな階段がある。
洋服屋にもレストランにも。 バックヤードになっているのだろうが、
連れこまれると誰にも分かんないだろうな。
11/11/2006パリ9日目
今日は一足早く、相方が帰国する日。
天気も良いので、アパートの近くを散歩する。
程近い植物園へ。広大な敷地にフランス式庭園、温室などがある憩いの場所。
その中の国立自然史博物館(進化グランドギャラリー)へ入る。
これが見ごたえ充分で楽しい。
照明をおとした館内に動物の大行進!(このスケール感は写真ではお伝えできず。)

ワニの剥製の向こうにはエルメスのクロコダイルのバーキンが。
人間の欲望をシュールに展示。
植物園を横切って、学生でにぎわうカルチェラタンを歩く。
パンテオンを見上げつつ、ランチ場所を探す。
結局、アパートから30秒のお店へ。ステーキフリットとタルタルステーキ。
どちらもフランスの定番ランチメニューをテラスでゆっくりと。
二人最後のパリランチは大満足。
そんなこんなで3時すぎ。そろそろ荷造りして空港へ向かう時間。
なんとなくお名残惜しく、一緒に空港へ。二人なのでoperaから空港まで直行の
roissybusで向かう。このバス初めて乗ったのだけど乗り心地まずまず。
EUからの指示で6日からフランス出国する際は、水やジェル状のもの、クリーム、
シャンプー、 歯磨き粉まで機内持ち込み不可になり、(100ミリリットル以下のもの
は密閉式のビニールに入れて別に検査を受ければOK。)チェックインカウンター大混雑!
まだまだはじまったばかりのルールで、職員も慣れずに出発も遅れがちになるらしい。
知人からそのことを聞いていたし、スマートeチェックインを済ませていたので、
混雑を横目に搭乗口へ。相方よ、さようなら!楽しかったよ!
って、私も火曜日には帰国するんですけどね。

これでもか!と周囲を圧倒するギャラリーラファイエット。
一人、またバスに乗り市内へ。17時すぎで高速道路からの夕日がきれい。
約1時間後operaに戻ったときは、もう真っ暗。
この界隈、金曜日の夕方とあってものすごい人出&イルミネーションで
とっても 華やいでいる。
今回デパートは全然行ってなかったので、ふらっとプランタンメゾン館へ。
到着したばかりのクリスマス用の贈り物商品やオーナメントを流れ作業で並べていく販売員。
最大行事のクリスマスまで徐々に盛り上がりをみせるパリなのでした。

一方、プランタンのウィンドーはポエティックさで勝負。
電動式で子供大喜び。あまりのかわいさに涙が出そうになった。
11/10/2006パリ8日目
朝窓を開けた空気の感じで寒さの度合いを感じ取り、着るものを選ぶ。
おぉ、今日は少し暖かいかも。
荷物をトランクの中に移動させたり、メールチェックをしつつ午前中を過ごす。
今日のランチは相方の仕事関係の方たちと約束をしていたので、
昼まえにシャンゼリゼ通りのオフィスへ。
最上階にあるので、眺め最高。テラスも広くてうっとり。
これが仕事場とは羨ましい限り。

オフィスのテラスから。 シャンゼリゼ通りと凱旋門が一望。
違う方面のテラスからは足元からエッフェル塔がそびえていた。
予約してくれていたgeorgeXのレストランは内装は白とピンク。
アクセントに濃いピンクのレースのクッションや蝶のモチーフが!
こんな部屋に住みたいと思ってしまうほど、洗練されていてかわいい。
オーナーシェフは女性と聞いて納得。
一つのお皿にちょこちょこいろんな食材がが彩りよく並ぶ女性好みのお料理。
アミューズもかわいく4種類ほどあって、凝っているわ。
最後のカフェを飲みながら時計をみると、2時間半もたっていた!
個室ということもあって、おしゃべりもはずんだようだ。
お忙しい中お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして私たちはバスティーユのブロカントexpositionへ。
今日が初日でかなりの賑わい。
フランス中、近隣の国からも出店してるようで、約350のスタンドが出ている。
そんな中、ありましたよ!ボタン屋さんが。
蚤の市でもこのところお目にかかれないその数といったら!
もう二人で大きな箱の中を掘りまくり。またまた時間を忘れる。
かなりおまけしてもらい、大収穫。
いや〜この時期にパリに来てよかった。ちなみに19日までやってます。

バスティーユ広場からセーヌ沿いにスタンドがぎっしり!
高級なアンティーク宝石や絵画を扱うスタンドはここではなく隣接の特設会場で。
夜ごはんはパリでも有名な韓国料理のお店でということで一致。
ユッケジャンスープは味わい深くそれでいてしっかりと辛く、おいしい。
次に出てきたのは名物の鳥のから揚げ。胡椒たっぷりでスパイシー。
順調な滑り出しでメインの焼肉まで盛り上がると思いきや!
焼き台がでてきて、キムチやナムル、つけダレお肉が登場するころに
お箸がとまる。自分でもなんで?時間を同じくして相方のお箸もとまる。
お肉も数切れ食べてもうダメだわ。胃がフタをしてしまったみたい。
ワインも飲めない。おかしい。まずくはないのに・・・。
どうやら原因はから揚げの油が合わなかったみたい。
大量に残してしまい、申し訳なし・・・。お店の人も悲しそう。
二人してお部屋にもどり、競うように胃腸薬を飲む。
それにしても私たち、胃の調子は一卵性双生児並かも。
11/09/2006パリ7日目
のんびりモードの朝。特に外せない用事があるでもなし・・・
こういう日は行ったことがない(今まで縁がなかった)地区に
行ってみるとこれが以外に新鮮だったりするのが、parisのニクイところ。
ということで、11区のobernkampfへ。
地元の子達が夜遊びするところというイメージが強いエリア。
実際はヴィンテージショップや面白い日用品屋さんも結構多く、昼でも楽しい。
感じのよさげなビストロでランチ。1時半ごろのちょうど込んでる時間帯
だったけど、なんとかテーブルにつく。
たらとトマトとルッコラのサラダにポークのロティ。
優しいお味ながらも、冷菜はキリッと冷たく、メインのロティは皿まで
アツアツで、地元の人で満員の人気がうかがえる。

今回大活躍の一品。滑り止め付き手袋。軍手じゃないよ。
防寒と古物探しに最適。 恐るべし百均。
通ったことのない道沿いに子供服にピシャリなプリント生地屋を発見!!!
かなり興奮。 高めのプライスながら吟味を重ね、数種購入。
ラララ気分でそのまま北マレへ。
このあたりもあまりちゃんと見て歩いたことがなく、新鮮な感動の嵐。
倉庫のような古物屋で雑貨を、アーティストのアトリエショップでアクセを
しっかり購入。
お客のニーズは二の次で、自分のクリエーション全開のスタンスに拍手!って感じ。
相方曰く「こんなんでやっていけてんのかね。」と経営状態を心配したく なるのも
素直な感想なのだな。
夜食は友人と。彼には現在パリでアラモードなレストランを案内して〜と
いつもリクエストしてしまう。
セーヌ川そばのパリでは比較的少ないオープンキッチンのお店へ。
メニューにはwasabi、udon、sanshoなどなじみの文字が並ぶ。
フュージョン系レストランはカッコばかりが多い中、ここは日本人の舌にも
新鮮に感じる素敵なお味。
udonは付け合せとして登場。これ多分加ト吉の冷凍うどんね。研究してるわ〜。
黒人のスタッフも美しくかっこいい。(自分でも分かってるなこの人。)
もう1軒barに行って、タクシーに乗ったのが1時すぎ。まだまだ賑やかな左岸の夜でした。

夜のセーヌを夜景モードで。雰囲気だけでも。
ほんとは昼間デジカメ持って出るのを忘れただけ。
11/8/2006(水曜日)パリ6日目
パリの今の気温は朝3度、日中で11度くらい。
風がないのでコートさえ着ていれば元気に動き回れます。
朝10時すぎにアパートを出て、まずは近くのクレープ屋さんで
あつあつのガレットを作ってもらい、歩きながらいただく。
私はオーソドックスにハム、チーズ。
相方はベーコン、チーズ、オニオン、卵と豪華版(?)
スタンドクレープ屋は数多くあれど、ここ以外ではあまり満足
できないくらいお気に入り。
今回のアパートはここに近いというだけで、即決したくらいです。

朝からこんな景色を見られてシアワセ・・・ リュクサンブール公園前。
そのままリュクサンブール公園へ。初めての道を歩く。
途中、ディスプレイのかわいさに引かれインテリアショップに入った。
小物がカラフルでキュート!数種購入。
いきなり朝っぱらから大きな荷物。相方、サンキュウ。
そのままぶらぶらとrennes通りへ。キッチン用品などを購入。
カフェで一息いれたら、若手クリエーターの作品を扱うお店が
このごろちらほら出てきたらしいfaidherbe通りへ。
お世辞にもオシャレな通りとはいえないけど、ぴりりといい店あり!
クリエーターの遊び心あふれたハンドクラフト商品を大人買い。
バスチーユ広場にでたところでなにやら大きなテント設営中。
9日からアンティーク&ブロカントのエクスポジションがあるらしい。楽しみ。
このあたりから少し入った通りに随分前に初めてパリ一人滞在をした
レジデンス(小さなキッチン付きのお部屋)を見に行きたくなり、探す。
あった!なつかしい!それにまあ、めちゃめちゃオシャレになって!
会社員時代にむりやり休暇をとって、言葉も分からないのに来たよな・・・
オペラ座で内容も分からないのにバレエ鑑賞なんかしたりして。
バトームーシュにも一人で乗った。初オール一人旅。
心細くはあったけれど、ものすごく楽しかったなー。

コンパクトな清掃車。一度運転してみたい・・・。
今夜はクスクスを食べよう。
この隣で働いていた友人に連れてきてもらって
初めてクスクスというものを美味しいと思ったソルボンヌ近くの
北アフリカ料理の店。
ニンジン、カブ、ズッキーニ がごろごろ入った野菜スープをクスクスに
かけて、メルゲーズというスパイシーなソーセージも一緒に。
さわやかな甘みのロゼワインと合うんですわ。
あつあつで美味しい。あったまるわー。
クスクスお初だった相方も気に入ったようす。 で、お腹いっぱい。

あちこちのウィンドーは無理やりクリスマスっぽい。
11/07/2006(火曜日)パリ5日目
月曜日の朝にまずやることは、カルトオランジュをメトロの売り場で
購入すること!その前までに顔写真を用意しておきましょう。
これは月曜日〜日曜日までの1週間メトロやバスの定期券。
相方は金曜日に帰国するのだけれど手軽さ優先。
顔写真つきホルダーは次回も使えるし。
早速opera近くの手芸店へGO!
11月も初めなのに特設売場にクリスマス用品がた〜くさん。まだ10時すぎなのに
マダム達があふれてる〜!
今年はどんな飾りつけにしようかしらと思案しながら小さなオーナメントを
選んでいく表情は真剣そのもので、かわいい。
私もその中に突進して、厳選の商品を数種購入。

オジサンの古本好きは世界共通だな。 パッサージュにて。
メトロで移動してpassageが密集するエリアへ。
映画ポスター専門店や手芸屋、おもちゃ屋などディスプレイに見とれて
しまうような雰囲気のあるお店が並ぶ。
キッチン用品やルームシューズがかわいかったので購入。
そろそろお腹がすいてきたので、passage内のキッシュ屋さんに入る。
外観、中の様子から「ここはきっと美味しいはず!」の予感的中。
相方のオーダーのズッキーニ、チェダーチーズ、トマトが見た目から美味しそう。
私はフレッシュフォグラと砂肝のサラダ。これもうまいのよ〜ルルル〜!
あとでショップカードを見ると、19世紀から続く伝統あるお店でした。

パッサージュ内の玩具店。入りたかったけど店主不在。
パレロワイアルも相変わらずキレイね〜と写真だけ押さえて、
etiennemarcel 方面へ。stohrerというパリ最古のお菓子屋の前を通った
ので、試しにエクレアのカフェ味を歩きながらお味見。
何か濃厚でスペシャルな味がする!と思ったらマロングラッセをクリームに
練りこんだ感じでさすが貫禄あるお店はちがう。
サンジェルマンデプレをモンパルナス方面にぶらぶらする。
夜は何食べる〜? とお決まりの相談しながらバスでアパートへ。
荷物を置いてメールチェックなどして、メトロで中華街へでかける。
何回か行ったことがあるお店はすでに満杯!おまけにどのテーブルも
まだサーブされていない状態だったので、お初の別の店へ。
青島ビールで乾杯。お料理も大満足のお味でうれしくなる。
焼餃子、牛肉の黒胡椒炒め、焼豚、ごはん。
店名はvictoria 。次回からもここだな。

アパート近くの花屋のディスプレイ。小さなバケツに
入ったシクラメンがキュート。
11/06/2006(月曜日) PARISに買出しにやってきました!
AM6:30。友人が焼いたチョコレートケーキとコーヒーで今日がはじまる。
普段の東京での生活ではありえない早起き!
(だいたい朝からケーキ食べないでしょ。ふつう。)
今日でパリ4か目。Oui!Oui!の洋服作りのための素材を探しにあちこち
歩き回っています〜。
先週からフランスは冬時間で日本との時差は8時間。
この週末は、この早起きのリズムを最大限にいかして、蚤の市へ。
(その前に朝市で日用食材まで調達してから出かける余裕っぷり!)
静かな週末の朝。誰も通りません・・・。
4日土曜日。まずはvanvesへ。
こじんまりして扱っているものも小ぎれいだけど、このところあんまり
買いたいものが少ないので、見つけるのが大変なのです。
それでもいつものお店で60〜70年代のレトロな素敵なボタンを数種購入。
次週末もまた来る予定なので、次のmontreuilへ。
ここはなんでもありの大きな市。古着屋や家電、いろんな部品に
日用品。バッタ屋のようないかがわしいお店も多いけれど、うんちく
好きな小物やさんの店主も(探せば)いるので、掘り出し物にあたると
とても楽しい場所なのです。
まだまだ元気なのでanversへ。ここは生地問屋が集まる地区。
サクレクール寺院の近くなので、団体の観光客も多いところ。
遅めのランチに大きなステーキをもりもり食べて充電。
(お店のBGMが相方にストライクのようで、ゆっくりと休憩。)
疲れもとんで、やる気満タン。生地数種、パリっぽいお土産などなど購入。
荷物がいっぱいでもう夕方。アパルトマンに戻る。
メトロで一人歩きの村上春樹氏と遭遇。
まさか「カフカ賞受賞おめでとうございます!」なんて人嫌いらしい彼に
直接言えないので、知らないふりをする。
彼と認識できる私がすごいと周りから言われた。
5日日曜日。またまた早起き。朝買ったバゲット&スープで朝食。
clignancourtへ。ここはフランス最古最大の蚤の市。
いつも購入するところが決まっているので、ピンポイントで目当ての
お店に直行するのだけど、今回は相方もいるし、行ったことのない
marcheもゆっくりと散策。
ひとつひとつストーリーがあるアンティークの家具や食器。こだわりの店主。
先週からパリも寒くなり、何時間も歩いていると冷えてくるので
ランチは煮込み料理をいただく。マスタードをたっぷりとつけて、
赤ワインとともに。美味しすぎる。
ここもまた来週来るので、メトロでサンジェルマンの友人宅へ。
お茶をしに行ったのだけれど、シードルで再会に乾杯。
彼が焼いたケーキはお土産に。(冒頭の朝食となる。)
シードルでノルマンディ気分が盛り上がり(?)夕食はアパート近くの
ガレット屋さんへ。La Melodieというかわいい名前の一品をオーダー。
チキン、生クリーム、 たっぷリのチーズがとろりでシアワセ。
paris滞在はまだまだ続きます。続報をお楽しみに。
10/25
キッズハンガー(3本セット)の種類が増えました!
ヴィンテージ生地や古着を解体して制作していますので、
数に限りがあります〜。
10/11
秋冬もの第1弾が揃いました。
スカートやケープなど女の子ものが多くなりましたが、
パンツやトレーナーなど男の子兼用のものもありますので、どうぞご覧ください☆
完全手作り&オーダー後の制作になりますので、10日ほどお時間いただきます
のでよろしくご了解のほどお願いいたします。
7/25
アメリカ在住アーティストyoshida chiemiさんの携帯用の
ミニアルバムを「gift」ページにアップしました。
★2006年7月1日
エフセットギャラリーの姉妹サイトとして子供服ブランドOUI!OUI!(ウィウィ)
オンラインショップがオープンしました!
オリジナルデザイン、ハンドメイド、他にはない商品を生み出していく!という意味
ではエフセットギャラリーの作家さんたちと同じスタンスで制作しています。
フランスを歩き回って買い付けてきたヴィンテージ素材を使っているので
少量しか作れませんし、商品によっては少々お待ちいただくかもしれませんが、
一点一点ココロを込めてお作りします。
お子さまの普段着に、姪っ子ちゃんや友人のお子さまのプレゼントに是非どうぞ。
こちらのサイトもどうぞよろしくお願いいたします。
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